デザイン編集・データの注意について

  • デザイン編集画面では、文面・フォント(文字の種類)・文字色・サイズの変更、画像の差替えができます(どちらかしかできないデザインもございます)。

     

    <デザインを選ぶ>

    商品ページ下部に、商品ごとの選べるデザインが一覧で表示されます。

     


    お好みのデザインを選び [デザインする>] を押すと、デザイン編集画面に切り替わります。


    <デザインを編集する>

    [デザインする>] を押すと、以下のようなデザイン編集画面に切り替わります。

     


    文字部分をタップすることで、文面・フォント(文字の種類)・文字色・サイズが変更できます。
    また、画像の差替えが可能なデザインもございます。

     

     

    [次へ]を押すとプレビュー画面に移動します。
    ※デザイン要素としての文字や画像については、お客様による編集ができないようロックされております。
    ※長時間、入力操作が行われないとパソコン設定により通信が遮断されてデザインが消えてしまうことがあります。
     デザインを途中でやめる場合は[保存する]を押してください。
    ※使える画像の形式(拡張子):jpeg/png/gif

     

    <オプション・数量を選び、デザインの最終確認をする>

    表示されたオプションからご希望の仕様を選びます。
    料金を確認し注文数を選択します。

    表示されたデザインを最終確認し
    画面に表示された確認リストにチェックを入れ、カートに入れると、デザイン編集は終了です。

     

    〔確認すること〕
     □誤字や脱字、⽂字の間違いはありませんか?
     □⼊⼒した⽂字や画像は、枠からはみ出していませんか?
     □その他、デザインや注⽂内容に間違いはありませんか?

  • <1> 画像データを使う際のポイント
    画像データを印刷する場合、できる限り350dpi以上(大きい商品の場合は180dpi程度でも大丈夫なケースもございます)のJPG(jpg/jpeg)・PNG(png)・GIFF(gif)をお使いください。
    この形式以外の画像はアップロードできません。



    画像データはホームページなどのWEB表示用と、印刷用とでは「画像のサイズ(画像のきめ細かさ)」が大きく異なります。サイズの小さいWeb表示用などの画像を使用した場合、モザイクをかけたように見えてしまい、美しくない場合があります。
    一般的に携帯電話のカメラや、Web表示用の画像は、サイズが小さいため綺麗に印刷されません。Webページをプリントアウトすると画像が粗くプリントされるのは、画像のサイズが小さいためです。スマートホンや、デジタルカメラで撮影された画像ではほとんどの場合美しく印刷されます。

    それぞれのサイズを比較してみると大きさの違いが良くわかります。(※撮影時の設定にもよります)
    (一般的な300万画素以上のデジタルカメラで撮影した写真のサイズです。)

    <ピクセル数の目安>
    画像のサイズは、ピクセル(px)、解像度(dpi)などの単位で大きさやきめ細かさを表します。
    ▶8cm×8cmのプリント場合
    1,102×1,102 pixel 以上のJPGデータまたはPNGデータ。



    <2> モニターの色に注意!

    パソコンやテレビの画面は光って色を再現するため、実際の印刷物と色味が異なって見えます。
    また、画面の明るさ・色味の設定によっても、明るく見えたり暗く見えたり、色合いが違って見える事があります。
    一般的にパソコンの画面の方が明るく見える事が多く、「赤い」「青い」といった色合いについては画面の色設定・紙自体の色味・印刷機の特性など色々な要素によって様々です。
    特に、まぶしい印象を受けるような空や蛍光色のように見えるデザインについては、実際の印刷物では画面より落ち着いた色合いになることが多いのでご注意ください。

     


    <3> レイアウトをキレイに見せるコツ
    紙商品の作成工程は、仕上がりサイズより大きい紙に印刷され、その後、仕上がりサイズに断裁されます。
    断裁の際に、紙の収縮などの影響により、わずかなズレが生じることがありますので、
    文字や画像は、端から5mm程度内側に入れてください。マグカップ等、紙以外の商品はその限りではございません。

    デザインできる範囲の端、ギリギリの部分に文字や画像を置くと、プリント時の少しのズレで文字が切れてしまったり、レイアウト時に思ったより端に印刷されたように見えてしまう事があります。「端ギリギリよりも少し内側に」を意識すると、美しく出来上がります。

  • ご注文いただいたデザインについて、以下の事項に該当するものが含まれる場合は、
    状況によってご注文をお断りさせていただく場合がございます。
    また、以下の事項にかかわらず、当社が不適切と判断したデザインについても、ご注文をお断りさせていただく場合がございます。

     

    1. 他者の権利を侵害するもの

    ・芸能人や著名人、キャラクター、及び実写に近い似顔絵
    ・企業、ブランドなど固有の名称やロゴなど、商標権を侵害するもの
    ・企業、ブランドなどのロゴ、及びそれらのパロディ
    ・著名人の名前や、通称、あだ名、ニックネーム
    ・著作権を有した建造物が主となる画像
    ・許諾を得ていない他人の肖像や、実写に近しい似顔絵

     

    2. 公序良俗に反するもの

    ・性的な表現、内容(それを想起させるマークや記号など含む)
    ・反社会的な内容や、嫌悪感、不快感を与えるもの
    ・反社会勢力に関わる表現、内容
    ・他者を誹謗、中傷、攻撃する可能性のあるもの
    ・犯罪や違法行為を助長、または奨励するもの
    ・その他、弊社が公序良俗に反すると判断したもの

  • シルク印刷のプリントカラーは、以下11色のラインナップとなっております。

    ※画面上と実物は色味が異なります

  • 写真や画像のアップロードは10MB以内を推奨しております。

    それ以上の容量をアップロードする場合、アップロードにお時間がかかったり上手く反映されない場合がありますのでご注意ください。

  • データチェック時に粗画像が含まれている場合、ご連絡させていただく場合がございます。

    ■「粗画像」の基準について

    ・解像度の確認はしておりませんので予めご了承ください。目安となる解像度は200 dpi程度となります。

    ・お客様からご入稿いただいた印刷用データ上で目視(モニター全体表示)にて確認を行っております。

    ・画像に含まれている文字などが読めないと判断させていただいた場合、ご連絡させていただきます。

    ・上記の画像を目安にご連絡させていただいております。

     

    ※web用に作成されたロゴを始めとする画像を使用する場合は、解像度にご注意ください。web用の画像は解像度が低い場合があります。

  • QRコードをデザインテンプレートで利用したい場合には、お客様ご自身でQRコードを作成いただき、画像として保存していただく必要があります。

    保存した画像を写真アップロードが可能なテンプレートに入れることでQRコードをデザインテンプレートに入れることができます。

     

    いくつかのQRコード生成サイトで作成された画像につきましては、正しくアップロードできない場合がございます。

    間違いなくアップロードいただくために、お手数ですがこちらのサイト(外部サイトです)でQRコードを生成いただけるようお願いいたします。

    【QRコードの作成方法】

     1.「URLを入力」欄にWebサイトのURLを入力し、「QRコード作成」ボタンをクリックします。

     2.PNG形式またはJPEG形式でダウンロードを行います。

     →「アクセス解析」は「無効」にチェックを入れていただいて問題ありません。

     ※画像サイズが小さすぎる場合(330px*330px未満)、

     カラーモードがインデックスカラーの場合、エラーが発生しますのでご注意ください。

     

    <LINEのQRコードを利用したい場合>

    LINEのアプリを開くと右上に「設定」ボタンがあります。

    「設定」の中の「プロフィール」→「マイQRコード」を開くとご自身のLINEアカウントのQRコードが表示されます。

    「端末に保存」するとQRコードが画像として保存されます。

    保存した画像を写真アップロードができるデザインテンプレートでご利用ください。

  • ボトル商品にUV硬化インクジェットプリントをする際に、ボトルにインクを定着させるために工程上プライマー処理(下地処理)というものを行っております。

    プライマー処理は印刷部分にのみ透明な下地を引きますが、印刷がない箇所にプライマー処理した場合、透明ですがニスを引いたような特殊な仕上がりになります。

    そのため、下記のような画像を配置した入稿の場合、意図しない仕上がりとなる場合があります。

    以下をご覧いただき、仕上がりのイメージをご考慮いただいた上、データ作成をお願いいたします。

     

    問題がないデータ

     

    illustrator上のオブジェクトや文字によるデザイン(ベクトルデータ)、単純な角版の画像のデータには、印刷部分の全体にプライマー処理を行います。

     

    意図しない仕上がりとなる可能性があるデータ

      

    画像形式で作成されたロゴやイラストの背景が白い場合、白い部分は印刷されませんがプライマー処理を行います。
    そのため、印刷されていない部分のプライマー処理が目立つ仕上がりとなります。

     

    意図しない仕上がりを回避する方法

      

    切り抜き・透過処理を行っていない画像を使用している場合、不備として生産を保留いたします。
    配置している画像データをPhotoshop等で切り抜き、背景を透過するように作成してください。
    透過している部分にはプライマー処理は行われませんので、自然な仕上がりになります。

     

    ※上記は画像データの場合です。Illustratorで作成されたベクトルデータは問題ありません。
    ※上記のような画像の入稿が見られる場合、お客様に確認が取れるまで生産が保留となる場合がございます。
    ※細かいデザインや絵柄は、プライマー処理が印刷部分と僅かにズレることがあります。ご了承ください。

  • ご利用環境をご確認ください。
    (→推奨ブラウザソフト環境を確認する)

    推奨環境でもご覧いただけない場合は、カスタマーセンターまでお問い合わせください。

  • 編集画面で入力した文字が反映されない場合には、

    「欧文フォントのまま日本語を入力していないか」

    をご確認ください。

    欧文フォントではひらがな、カタカナ、漢字の入力ができませんのでご注意ください。

  • 編集画面上で入力できる部分以外にテキストを追加することはできません。