ギフト

革製商品を追加いたしました【パスケース・KAKURA ブックカバー】

プレゼントの定番ともいえる革商品。

優しい触り心地で上質な雰囲気は、世代を問わず、特別な日にの贈り物として長年愛され続けてきました。
この度【omoiire】では、2種類の革製品が追加しました。

 

omoiireの革製商品

長く、大事に使ってほしい大事な節目の贈り物だからこそ、本革を使用し、テストを何度も繰り返しながら商品化いたしました。

 

ノワール革製コインパスケース

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軽い触感でありながら丈夫な素材のコインパスケース。季節ごとの流行色からチョイスされたカラフルレザーは、幅広い年代層の共感を得ています。
本格牛革であるからこその優しく、上品な手触りとどこか温かみのある革独自の香りが、ノスタルジックな気持ちを呼び起こします。

毎日持ち歩いてほしい気持ちを込めて、さりげなく、内側に彫刻を入れました。

窓付きポケット、小銭入れ、カードケースが一つになっています。外出時に必要なカード類を小銭と一緒に持ち歩けます。パスケースであり、カードケースであり、お財布にもなる。これ一つで出かけられてしまうマルチケースです。

 

KAKURA 革製ブックカバー全3色

ブラウン、レッドはこちら>

松葉はこちら>

ストレートに素材を感じてもらえるシンプルなデザイン。
ナチュラル仕上げの牛革だからこそ、伝わるものがあります。ほっと心が和む素材。

人だけに備わった「感性」に響くのは、自然から生まれたことを感じる素材だからこそ、新鮮な印象になります。
本の見出しのような彫刻が日々の読書により、彩を増やしてくれることでしょう。
しっかりとした素材にはシンプルなデザインが映えます。

 

革製ブックカバーのこだわり

今回ご紹介した革製品第二弾商品は【レザーブックカバーbunko】です。

ストレートに素材を感じてもらえるシンプルなデザイン。
ナチュラル仕上げの牛革だからこそ、伝わるものがあります。
ほっと心が和む素材。

人だけに備わった「感性」に響くのは、自然から生まれたことを感じる素材だからこそ、新鮮な印象になります。
本の見出しのような彫刻が日々の読書により、彩を増やしてくれることでしょう。
しっかりとした素材にはシンプルなデザインが映えます。

革だからこそ出せる高級感のあるアンティークブラウンと、艶やかなレッド、山奥の木漏れ日を感じさせる松葉からお選びいただけます。
本の厚みにあわせて革を折り返せるので、プレゼントにも人気です。

優しい牛革のテクスチャーとさりげないレーザー彫刻が日々の読書を、もう少し特別に変えてくれるような気がします。
カバンに入れてもちょうどいい文庫本サイズでお出かけの際に最適です。

 

【KAKURA】について

先住民族の暮らしを見習って、「本質を見る目」、「大切なものの再生」、を基本テーマに生活に潤いを与える道具を、できる限り環境に配慮した素材でデザインし、手しごとでの製作を行っています。
また、紙と竹、革と竹、革と陶といった異素材の組み合わせを、自社でほぼ完結製作できるのも特徴です。

KAKURAではそばにあるとほっと心が和む素材を選んでいます。
人だけに備わった「感性」に響くのは、自然から生まれたことを感じる素材。
一つだけの素材に特化せず、違った素材同士をデザインで結びつけることで、単体の素材よりも新鮮な印象になることを知ってもらえたらと考えます。
また料理と同じく、良い素材はあまり複雑に調理せず、素材の持ち味を活かしたデザインを心掛けています.

KAKURAではエコ基準をクリアした、革本来の表情を生かしたナチュラル仕上げの牛革を中心に使っています。
加工工程を必要最小限にとどめ、軽さと風合いを楽しむために裏革は一切貼りません。
代わりに裏面に澱粉糊を刷毛塗りし、毛羽立ちを抑えています。

 

– KAKURAとomoiire –

今回商品を探すにあたって、omoiireスタッフは
名入れギフトだからこそ長く使える、
その人の人生のパートナーになり得るような素材、というものをテーマにしました。

そんな折に出会ったのが「KAKURA」でした。

ブランド名は、少数先住民族「カクラ族」に由来します。
自然と共存し、自然からの恩恵を生活の道具にして暮らす先住民族の知恵。
そこに、KAKURAのデザイナー・石原ゆかり氏の感性が合わさり、
大自然を感じさせる、深みのある本格革商品をつくるブランドとなりました。

自然との共存をテーマとしたKAKURA、
その人のためだけの名入れギフトをテーマとしたomoiire。

二つのブランドの想いを掛け合わせることで、
自然と人との調和を体現した、
素敵なギフトをつくることができました。

皆様にぜひ楽しんでいただければ幸いです。

生活の中そっと流れる優しい空気のように。
そこに当たり前に佇む、「私」の一部のように。
そんな存在の尊さを私たちは大事にしています。

「ありがとう」
「これからもずっと大事だよ」
そんな気持ちをモノを通じて送り届けたい。
あたたかい「想い」が

どうか
皆様の心にも伝わり、通じますようにと
願いを込めて私たちは日々
お客様の「想い」を作っています。

 

まとめ

金木犀の香りが華やかな秋になりました。

秋といえば食欲、スポーツ、芸術、読書などなど…

数え切れないほどの秋がありますが、大切な人と過ごす「想い入れ」のある秋になって欲しいです!

 

レザーブックカバー bunko【表紙】(全2色)

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レザーブックカバー bunko 松葉【表紙】

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レザーブックカバー bunko【内側】(全2色)

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レザーブックカバー bunko 松葉【内側】

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誰もが当たり前にオリジナルのモノを作り、
贈り合う文化を作りたい。
omoiireは、そうした想いから始まりました。

あの人のため、自分のため。
あなたの想う一品をつくれる場所、
それがomoiireです。